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2009年3月22日 (日)

良き人生を描け!

Kami 研究生2年生(3月卒業)の上岡靖範君の校友会3月展作品です。

4年間、中美に在籍していた彼の最大の財産は、O先生との出会い。

絵に対する考え方や生きざまについて、先生から決定的な影響を受けています。

学校って、自分にとっての「良い先生」との出会いの場でなければなりません。

彼の場合、O先生と出会えたことが、最大の収穫だったのでは。

そして、サークルのメンバーとしても、毎年の鎌倉ハイクや新島ガラス工房研修旅行にもリーダー的な立場で参加してくれて、ムードメーカーとしてもがんばってくれました。

調子よくバンバン描いているときのカミ

悩んじゃって落ち込むカミ

いつもわかりやすいカミは、本当にいいヤツ、いい男だ

面と向かっては冗談しか言わなかったけどさ。

カミは本当にいいヤツだよ。

「売れる画家」にすぐなれるか、「貧乏画家」が長くなるかわからないよ。

だけど、カミは画家になるだろうね。

ところでさ、

先生やオレの「言葉」に、しばられることはないぜ。

方向や気が変わっても、カミはカミだから。

先生の下に続くのではなく、先生を乗り越えて行けよ。

それが、師に対する本物の礼儀だから。

卒業おめでとう

カミsign03

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